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シンプルな部屋作りにするためのインテリア術とは?

 

部屋にはあまり物を置きたくなかったので、シンプルに見せられるインテリアの方法があれば嬉しいでしょう。

その方法を知っていればそれが色々な所で役に立つこともあります。

センスを磨くためにもこのような方法は知っていて損はないでしょう。


必要最低限なものだけにする    
部屋作りをする時に覚えておきたいのは、シンプルにしたいのであれば、最低限の物だけを持つようにするのが鉄則です。

そうでなければシンプルな部屋にするには、大きな余裕のある収納がなければ無理な話でしょう。

それにいくら収納がしっかりしたものがあっても、その収納から色々と出して広げていくと知らない間に部屋が物で溢れてしまいます。そうなったらシンプルとは程遠い状態になるでしょう。
そうならない為にも家には必要なものだけを置くようにすれば失くし物も早々なくなるでしょうし、必要なものだけで生活ができるので部屋がいつでも綺麗な状態になります。

そうなるとインテリアもシンプルな物を置いて、余計な物を置かなければシンプルな部屋が完成します。

 

白や黒で色を統一する    
シンプルな部屋を作り出すためには、インテリアのカラーも大事になってきます。

カラフルな物を置くよりも部屋に当たり障りのない存在にする為にも白や黒で統一をするようにすればそれだけシンプルさが増すでしょう。

もしも部屋の壁のカラーが白の場合は黒のインテリアにしてメリハリだけはつけてあげましょう。

壁が白でインテリアも白ばかりですと家具としての存在感は全くなくなります。
壁や床が木材の場合は白でも黒でもどちらでも好みによって変えると良いでしょう。

白のインテリアを多くすればカントリー調の雰囲気にすることができるでしょうし、黒のインテリアを増やせばモダンな雰囲気を出すことができるでしょう。

部屋作りをする時はイメージやテイストをかためてから決めていきましょう。

 

ものは少なく置く    
最後に部屋作りとして重要なことは、インテリア以外の余計な物は極力少なくすることです。

これができるかできないかで、シンプルな部屋にできるかどうかは決まってきます。

それだけシンプルさを保つのは簡単ではないということです。広い収納があればそこに上手にしまって、見える場所に置くものは少なくしましょう。それができるかどうかで部屋の印象も大分変わります。

また、物自体は少なく置くのですが、見せる収納としてカゴなどにしまってそれを飾るというのだけでもシンプルさは演出できるでしょう。
ものは少なく、見せるものは少なく、そしてインテリアは単色のシンプルなカラーの物を選ぶことです。

これらが全てできていればたいていの部屋はシンプルになるでしょう。

 

橋本圭悟

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アジア最大級のイベント!インテリアライフスタイルとは?

 

毎年6月に東京都江東区で開催されている、インテリアライフスタイルというイベントがあります。

このイベントは、家具や家電製品を始めとして、雑貨や衣類まで、人々が身近に使用する様々な商品を集めたアジア一規模の大きな国際展示会です。


インテリアライフスタイルとは    
インテリアライフスタイルは、ドイツのフランクフルトで開催されている2つの国際見本市がベースとなって誕生したイベントです。

この展示会には、国内外の企業が雑貨やインテリアなどを出展しています。
出展者も来場者も毎年ともに増加していて、2016年には3万人を超える来場者数がありました。

インテリア部門では、照明からキッチンウェア、ファブリックに至るまで目にできないものはない出展内容になっています。
それぞれのブースは、模擬店やショールームのように各社の趣向が凝らされたセンス溢れる造り方がされていて、実際に商品を手に取って確かめることができます。

中には若手デザイナーによる、新鮮さに満ちたデザインの商品もあり、最新のインテリアや雑貨を発見したいのであれば、恰好のイベントであると言えるでしょう。 

 

インテリアライフスタイルの特徴と魅力    
インテリアライフスタイルは、出展者ごとの個性が光る展示内容が何よりも人目を引きます。

さらに、毎年違ったテーマを決めて、最新のデザインや生活スタイルについての発信を行っていることで、来場者にとっては参加型の色合いが濃いイベントでもあります。
3日間の開催期間中には、国内や海外のデザイナーやバイヤーらによる講演会が開かれ、インテリアや生活雑貨の現在のトレンドや、今後の展開にも触れることが可能です。
また、展示スペースでは、最先端のデザインによる商品と共に、往年の家具を復刻した展示物なども見られ、単なる流行の発信イベントに留まらない、インテリアや雑貨の深い世界に触れられる内容になっています。

衣類や食品なども併せて出展されているので、商品の使い勝手も自然と頭に浮かんできます。 

 

まとめ    
インテリアライフスタイルに参加している会社は800社を超え、今後もますます増えていくことが予想されます。
会場はいくつかのコンセプトごとに区分けがされているため、目当ての商品にたどり着くのも容易です。

また、各社の展示スペース自体がカラフルでアイデアいっぱいなので、まるでテーマパークを巡っているような楽しさがあります。
出展されている商品は、クオリティーの高いハイエンドなものが多く、デザインも使用感もともに磨きがかかっています。インテリアライフスタイルは、デザイナーやディレクターたちの交流の場ともなっており、そのことが出展物の質を高めることに一役買っていると言えるでしょう。

最新のインテリアに触れたい、流行のトレンド雑貨を見つけたいと思った時には、このイベントを一度訪れてみるのも良いかもしれません。

橋本圭悟

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ナチュラルな家具の特徴と選び方!

 

部屋のイメージを全体的にナチュラルにしようとすると、どのような色合いの家具や雰囲気作りをすればいいでしょうか。

あまりぐちゃぐちゃと物を置くというよりはうまく収納を見せながら綺麗にしまうという感じにすればいい感じになるでしょう。


ナチュラルな家具の特徴    
ナチュラルな家具の特徴は、暖色系の木目調で、色合いも明るい柔らかい印象の物でしょう。

明るい木の色合いの物を選べばそれだけでもナチュラルさは出ます。

色が暗い木目調のものを選ぶと、部屋の明るさが明るくてもシックだったりモダンというイメージになりやすいので、ナチュラルさを出したいのであれば明るい色合いの物を選びましょう。
角もするどいものではなく、丸みをおびているような商品を選んで子供が一緒にいても違和感のないようなものを選べば自然とナチュラルさは出ます。

明るい木の色、白などを基調とした感じのカラーでそろえて小物などでインパクトのあるようなものを並べるといいアクセントにもなるので良いでしょう。そのあたりをうまく調節します。

 

木材の家具を選ぶ    
ナチュラルな家具を選びたいと思ったら、先ほども言いましたように木材の家具を選ぶのが無難です。

その木材の中でも明るい色みの物です。それに白をプラスしてより明るい印象にしましょう。とくにリビングなど光が入ってきやすいような部屋にあえて明るい色の家具を置くことでより綺麗な温かい雰囲気の部屋を作ることができます。

また、子供部屋などもこれと同じようにすればとても可愛い部屋が出来上がるでしょう。
ガラス系を選ぶよりも木目調のものを選んだ方がそれだけでナチュラルさが出ますので手っ取り早い方法です。

そこにシンプルに飾りや置物を置いてあげるだけでも可愛らしい空間になります。

余計な物を沢山置くというよりは少しアクセントになる程度の物を置くだけでいいでしょう。

 

アイボリー×ブラウン色の家具を選ぶ    
さらにナチュラルさを出す為に、アイボリーであったりブラウンだったりそういうカラーの物を少しずつ取り入れてあげましょう。ブラウンカラーは取り入れすぎると部屋が暗くなりがちになるので、うまくアイボリーと組み合わせて暗くなりすぎないように工夫をします。
例えば床などは面積の広い部分なので、そこを暗めのブラウンにしてしまうとそれだけで部屋が狭く暗くなってしまうので、そうならない為にも床は明るい色みの物にしましょう。

壁も同様です。ブラウンを持ってくるとしたら、小さい家具であったり小物であったりと部屋のメインにならないようなものとして取り入れましょう。

そうしてうまい取り入れ方をすればメリハリが出てより素敵なお部屋になるでしょう。
 

橋本圭悟

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家具をおしゃれに!棚を美しく見せるポイント!

 

いつも生活している部屋をオシャレにできたら気分もいいですし、家にいながらテンションもあがりますよね。

そんなオシャレに収納できる方法を紹介していきます。

棚のオシャレに美しく見せるポイントを教えていきます。


飾りたいものは上段にして、良く使うものは使いやすい中段へ    
家具の中でも棚はオシャレに見せることができるアイテムです。

この部分は部屋の中でも幅を広く取る家具なので、その存在感は大きいです。

そんな棚がグチャグチャであるとそれだけで部屋全体が汚く見えてしまうので、どれだけこの部分を意識してオシャレに綺麗にできるかが部屋作りのポイントです。
コツとしては、オシャレに小物などを置きたい場合そういったものは上段に置いておきます。

よく使う物などは中断や下段の手の届きやすい場所に置いておくようにします。

そうすれば最小限の動きで必要な物を取ることができますし、上段に飾りをすることで部屋の上の方には余裕ができますので、部屋が広く見えるようになります。この部分はポイントです。

 

カゴやケースなどに入れた棚に収納にする    
次に意識するポイントは、棚に置く収納は見せる収納として考えることです。

これは例えば、オシャレなカゴやケースなどを揃えてその中にそれぞれ分けてランダムに棚に飾るようにしまっていきます。

こうする事で棚としても家具としても一段階オシャレに見えるようになります。
最近では色々な種類のカゴやケースが商品化していますので迷ってしまいますが、その棚の素材やデザインによって決めていきましょう。カゴの種類も全部一緒にすることはありません。

あえて同じような種類でも形を変えたりするのもオシャレに見えます。そのあたりは好みなどで工夫をしていきましょう。

そうすればそれはそれでセンスある物になるでしょうし、色々考えた収納なのでまた気分で変える事もできるところが楽しみにもなるでしょう。

 

上段は隙間を作りながら収納する    
そんな棚の収納ですが、もう一つのコツとしては上段は隙間を作りながら収納していくという方法があります。

これは先ほどの上段に飾りを置くという事と同じで、あまり上の方をごちゃごちゃと詰めて収納してしまうとそれだけ部屋の雰囲気が重たくなってしまうので、そうならない為にもある程度スペースを作って余裕を持った感じに仕上げるのがセンスがあるといえるでしょう。
家具選びはその人のセンスが光る所なのでなかなか難しい部分ではありますが、それを楽しんで自分の納得のいくようなものを作れれば部屋にいる時間がとても有意義なものになるでしょうし、棚を見てもっとここをこうすればいいかななどと考える時間にもなるでしょう。

自分の部屋を自分で作り上げる楽しみを感じることができるでしょう。
 

橋本圭悟

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一人暮らしに本当におすすめの家具とは?

さて一人暮らしを始めようとした時に、家具は何が必要なのかはその人によって個人差の大きいものですよね。

それぞれに価値観は違うのですから当たり前のことです。

ですが一般的に見ておすすめの家具を紹介していきます。


複数のものを収納できるユニットシェルフ    
一人暮らしをする時に必要な家具は、便利に収納ができるものと思う人は多いでしょう。

特に一人暮らしの部屋は狭い場合が大体ですので、その部屋の収納が充実していない場合は自分で収納を考えなければなりません。そうなった時に便利な家具といえば、ユニットシェルフです。
これがあれば色々な種類の小物や洋服などまとめて収納ができるので、一つあれば一人暮らしの部屋の物は大体収納できてしまうでしょう。

ものが多い人はそれをもう一つ用意してもいいでしょう。
物が多く外に出て散らばっているようなことにはならないでしょう。

それを置くことで部屋が多少狭くなったとしても、綺麗に収納ができて余計なものが外に出なければそれだけで気持ちスッキリしていることでしょう。

コンパクトなテーブル    
それ以外に一人暮らしに必要な家具として挙げられるのは、コンパクトなテーブルでしょう。

できれば折りたたみなどができるタイプがおすすめです。ただでさえ狭い部屋なので、ずっとテーブルが置いてあるよりは必要ないときはしまえるようなタイプの方が何かと便利でしょう。

少ないスペースを上手に使うには他にもコンパクトにできる家具を揃えましょう。そうすれば来客が来た時などにもスペースを作ることができます。
例えば、もしもベッドを置くのであればそのベッドをソファーにできるようなものを選ぶとか、ベッドを置くのであればソファーは置かないでベッドとソファーを兼用するようにしたり、それだけでもスペースは作ることができます。

そのように一人暮らしの時こそ工夫が必要です。

スペースを有効活用できるベッド    
一人暮らしの家具の中でも一番位に場所を取る家具がベッドです。

なのでもしもスペースを確保したいのであればベッドにしないで布団にするという手段もありでしょう。

そうすれば畳んで収納してしまえば部屋がとても広く使うことができます。

ただ、畳んでまた敷いてという作業が面倒になる場合はやはりベッドの方が楽でしょう。 
ですが狭い部屋にベッドを置くとなると小さめのベッドを置くか、先ほども述べたようにベッドをソファー代わりにしてスペースを作れるようにするかなど工夫しなければなりません。

ベッドもソファーも置くとなるとそれなりに場所を取ってしまうので、それ以外のものをなかなか置けなくなりますのでコーディネートが難しくなります。

橋本圭悟

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木製家具をおしゃれに取り入れるポイントとは?

 

木の香りを感じながらのんびりできるカフェはすごく落ち着く場所です。

そんなカフェのような家に憧れる人は多いのではないでしょうか。

一見難しそうだと感じるかもしれませんが、木製家具を取り入れることで簡単に居心地の良い空間が実現できます。


木製家具の特徴    
なんだかアットホームで落ち着くカフェ。

そのような雰囲気のあるカフェの多くは、木製の家具が使われていることがほとんどではないでしょうか。

人をリラックスさせる、それこそが木製家具の特徴なのです。使う木の種類によって様々な香りが楽しめるのも木製ならではの魅力の1つです。

また、木材がメインのインテリアでは、カフェのようなカジュアルさやナチュラルさはもちろん、和風な雰囲気、モダンな雰囲気、さらにレトロな感じなど、様々な様式を演出することができます。

家をリフォームする際には、まず部屋をどんなスタイルにするか決めてから家具を選んだ方が良いかもしれません。

様式を決めておくことで木材のテイストがバラバラにならず、おしゃれにまとまるはずです。

木製家具の取り入れるポイント    
木製家具をおしゃれに取り入れるためには、シンプルに仕上げることがポイントです。

気になる雑貨がたくさんあるからといって物を増やしすぎるのはよくありません。

木製家具を生かすために余白を作るのがコツでもあります。
木製家具を選ぶときには、装飾がなく、使いやすいものを選択しましょう。

かつ、木目が美しいものを選ぶとよりおしゃれな雰囲気が出ます。家具の装飾具合に合わせて、壁などのインテリアでバランスをとるようにしてください。

理想は、もう少しインテリアを増やした方がいいの?と感じるくらいで十分です。
収納も木製家具ならではの演出にこだわってみましょう。ポイントは見せる収納にすることです。

例えば調味料は、瓶に詰め替えて並べておきます。

瓶は木と相性ピッタリなのでまとまりが出るのです。

まとめ    
いかがでしたか。木製家具に囲まれた空間では、木のぬくもりや優しさを感じられ、自然とリラックスした気持ちになるのです。

木製家具をコーディネートするポイントはやはりシンプルさです。

これさえ守れば誰でも簡単におしゃれな部屋を作ることができます。

好みの空間が出来上がったら少しアレンジを加えてみるのもいいかもしれません。

部屋の雰囲気を盛り上げるのに最適なものは間接照明です。

このときに使う照明は、部屋全体を照らすものではなく、一部だけを照らすものにしましょう。

照明で作られた薄暗さがよりリラックスさせてくれるはずです。また、観葉植物を置くこともおすすめです。

テーブルの上に置いたり高いところから吊るしてみましょう。

植物の緑でナチュラル感がアップします。
 

橋本圭悟

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無垢素材の木製家具の特徴と魅力とは?

 

無垢素材の木製家具ってお部屋との相性もいいですし、ものすごくおしゃれな感じがして人気がありますよね。

このおしゃれで魅力あふれる木製家具の購入をお考えの方々に、無垢素材を使って作られた木製家具の特徴と魅力について、あますことなくのご案内させて頂きます。


無垢素材の木製家具とは    
無垢素材の木製家具とは無垢を使った木製の家具のことです。

無垢は自然の木を使い、家具や建材の形に合わせて切り出した木材のことで、木材を小さな材料に切ってから、それらを接着剤で結合させた集成材とはまったく違うものなのです。
無垢材に使われる樹木には、いくつか種類があり 代表的なものをあげると「オーク」になるでしょう。

この「オーク」の日本名はナラの木のことで、重量感があり傷つきにくく耐久性があることから、 古くからウイスキーの樽として使用されているのです。
無垢材の特徴は、湿気の多い日などは水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出して、湿度を一定に保とうとするため「縮む」「膨らむ」とい調質作用があることで、住宅の建材にも多く使われています。

無垢素材の木製家具の魅力    
無垢素材の木製家具の最大の魅力は、経年変化を楽しめることです。無垢素材の性質により、だんだんと歳月が経つにつれ、木肌はさらに滑らかに感じられるようになり、艶やかな表情に変わってきます。

金属やコンクリート、プラスチックなどにはない 、無垢素材特有の温かみも感じられるようになってくるのです。
特に、小さいお子様のいるご家庭では、シックハウス症候群も心配ですよね。

シックハウス症候群とは、家具などに含まれる接着剤が原因とされていて、接着剤から発生する化学物質を吸い込むことにより生じる、呼吸困難、アトピー、頭痛、喉の痛みなどが起こる現象をいいますが、無垢素材の木製家具なら大切なお子さんたちをハウスシック症候群から守ることができるのです。

まとめ    
無垢素材の木製家具とは、「オーク」などを材料として製造された木製の家具のことです。

無垢材は、木材を小さな材料に切ってから 、接着剤を使い貼り合わせる集成材とは異質なものなのです。
無垢の特徴は 調湿作用があります。

調湿作用とは乾燥している日は水分を放出し、湿気の多い日は水分を吸収して、湿度を一定に保とうとする作用であり、この作用に優れている無垢材は住宅の材にも多く使われているのです。
また、無垢素材の木製家具の最大の魅力は、月日が経つにつれ、木肌がさらに滑らかになり、艶やかな症状に変わっていくことです。

小さいお子様を、お持ちのご家庭では、家具などに含まれる接着剤が原因とされるシックハウス症候群も心配でしょうが、この素材で作った木製家具ならば,大切なお子様にも、大変やさしいので問題なくお使いになれます。

橋本圭悟

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木製家具の掃除方法!

 

暮らしにぬくもりを与えてくれる木製の家具は、ひとつあるとお部屋をほっとした空間にしてくれます。

しかし掃除をするとなると天然素材なだけに、化学薬品の入った洗剤で掃除をしてもいいのか判断に迷います。

今回はそんな木製の家具の掃除の仕方をご紹介いたします。


日常の掃除方法    
木製家具の日常の掃除方法は、乾拭きです。汚れやほこりがつかないようこまめに乾拭きしていくことが、木製家具を長持ちさせる秘訣になります。

また汚れが多少ついてしまった場合、食器用洗剤を水で100倍程度にうすめ、ふきんを固く絞って拭き、そのあと乾いたふきんで乾拭きをします。
また木製家具は気温の変化や、直射日光によって劣化します。気温の高低差が激しい場所や、直射日光があたる場所、そして湿気が多い場所に設置するのはやめておいた方がいいでしょう。

そのほか、ぬれた湯飲みやお茶碗を長時間放置しておくと、わじみといって湯飲みなどの底の跡がついてしまいます。

わじみは一度つくと取れませんので、ぬれた食器を放置しないよう注意が必要です。

汚れてしまった場合の掃除方法    
木製家具に汚れがついてしまった場合の掃除方法ですが、汚れの種類によっても対処が異なります。
多少の汚れ、例えば食べこぼしや飲み物をこばしてしまったといった場合は、通常の食器用洗剤を100倍程度に水でうすめたものにふきんをひたして固く絞り汚れをふき取ります。その後乾拭きをしてよく乾かします。
マジックなどの汚れは中性洗剤でふき取ります。それでも取れない場合はサンドペーパーなどで表面を薄く削り、家庭用のサラダオイルや家具用のオイルをやわらかい布にしみこませて削った部分に刷り込みます。

よく刷り込んだあとは乾拭きをしてよくかわかしてください。そのほかラッカー塗料は色落ちし、マニキュアはついてしまうと取れないので注意が必要です。

カビが生えてしまった場合の掃除方法    
木製家具にカビが生えてしまった場合の掃除方法は、エタノールで消毒しながらふき取った後、乾いた布で乾拭きし、その後しっかり乾燥させます。

カビは一定の温度が保たれた条件で発生しやすくなります。

梅雨時は湿気が多いので、カビが発生しやすく注意が必要です。

冬は乾燥しているのでカビが発生しないのではと思われがちですが、室内の温度が暖房などで一定に保たれていたり、壁との隙間がせまく換気がされにくい保温性の高い場所などはカビが発生します。

対策として、壁から5センチ程度離して家具の底の部分にもすのこを敷くなどしておくとカビの発生を抑えることができます。

そのほか壁と家具の間を2センチ程度開けて、発泡スチロールをはさむと、断熱材の役割を果たし壁からのカビを抑制します。

橋本圭悟

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木製家具のカビ予防と対処方法とは?

 

自然の温かみをインテリアに生かすために自宅に取り入れるのが木製家具のメリットです。

木製家具は長年使っていると独特の風合いが出ることで室内に深みを与えることが出来ますが、しかし木製家具は管理を間違えると室内環境を悪くするデメリットもあります。


木製家具は手入れをしないとカビが生える    
木製家具のよさは先に言ったとおりに自然の温かみを家に取り入れることですが、しかし木製家具の弱点としてはやはりカビが生えやすいことです。

木製家具は木を加工して作られるのですが、木は切られて加工されたからといって内部にはまだ多くの水分と成長するための微生物が存在しています。
その水分と微生物が上手く管理をすると独特の風合いを演出することになるのですが、しかし管理を間違えると水分が表面に出てしまいます。
本来水分が出ないようにワックスやニスが塗られているものですが、しかしワックスやニスも絶対的な効果があるというわけではなく管理を間違えれば簡単にはがれやすくなります。そしてワックスやニスがはがれて水分が表面に出てしまったことで、その水分にカビの胞子がくっつくことでカビが生えてしまうのです。

カビを予防する方法    
木製家具にカビがつくと腐食が進み壊れやすくなる以外にも、そのまま放置すればカビの胞子が部屋中を駆け巡ることになり気管支喘息などのアレルギー症状の原因にもなりかねないです。

そうなるまえにしっかりと木製家具のカビ予防を施しておくことが大事になります。

その木製家具のカビ予防の方法としては家具についている水分とほこりをこまめに取ることです。
先に言ったとおりにカビが生える条件としては、家具の表面に水分が付着していることで侵食をするのです。

そこで乾いた布なので表面の水分をふき取った跡に、さらに表面についている菌を駆除するために中性洗剤を水で薄めた溶液を布にしみこませてほこりをふき取ります。

そして再び乾燥した布でふき取った後に、殺菌力のあるワックスやニスを塗ることで予防が可能です。

そして水分が室内にこもらないように除湿をすることも効果があります。

カビが発生してしまった時の対処法方    
日本のように高温多湿の時期がある場合には、この予防を実践していても完全にカビを抑えることは難しいです。

そこで予防をしていても木製家具にカビが生えてしまったときには、生えてしまったカビの対処法も知っておくことが大事です。
まだ表面だけの場合にはまだ完全に侵食が完了していないので殺菌力のあるエタノールやオキシドールでふき取った後に乾いた布でふき取り風通しをよくして乾燥させます。

大抵はこの方法で大丈夫ですが、一度ふき取った後に黒くなっているときにはカビの根が深く浸透している可能性があるので別の方法を考える必要があります。
その方法は主に2つであり、一つ目は黒くなった部分に漂白剤を使って完全に根を駆除したあとにサンドペーパーで表面を滑らかにした後にワックスを塗ります。

2つ目は品質を考えて漂白剤を使いたくない場合には、コストがかかりますが専門業者に委託し専用の洗剤を使って洗い流してもらう手段となります。

橋本圭悟

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放置厳禁!木製家具は手入れが重要!

木製の家具はナチュラルな雰囲気を作り出してくれるので、根強い人気があります。しかし、日常生活で使っていると、なんとなく汚れが目立ってきたり、色ムラを見つけたりしてがっかりすることも多いもの。お気に入りの家具を長く使うためにどんなお手入れをしたらいいのでしょうか。


木製家具は手入れが重要    
木製の家具をきれいに保つコツ、それは手入れをこまめにすることです。家具に限ったことではありませんが、汚れがたまってから一気にきれいにしようとすると、無理矢理にこすったり、強い洗剤を使ったりということをしなければならなくなります。そのため、色があせてしまったり、傷がついてしまったりということになりかねません。塗装されている家具であっても、傷をつけたり、塗装をはがしたりすると、そこに汚れがついて、シミや色ムラの原因になるので注意が必要です。
特に食べ物や水分などがついたときはシミになりやすいので注意が必要です。水分という点では、普通の水もいけません。木製の製品にとって水分や湿気は大敵なので、あっという間に汚れてしまいます。

手入れ方法はこまめにカラ拭きを!    
では、木製家具の手入れはどうしたらいいのでしょうか。
なによりもいい方法は、こまめにカラ拭きをする、ということです。特別なアイテムを使う必要はありません。ほこりが気になったとき、水などがついてしまったとき、気づいたときに毛羽立たない柔らかい布でふくだけでいいのです。
特に白木や無垢材、無塗装のタイプの家具だと、水分がついただけでも表面から浸み込んでしまいます。そしてそれがシミやムラの原因となってしまうことがあるのです。ですから、「きれいにしなくては」と思って、水拭きなどをすると、それ自体が汚れにつながってしまいます。さらに家庭用洗剤や化学ぞうきんなどを使うと、含まれている洗剤や薬品の成分で変色してしまうということにもなりかねません。

 

まとめ    
ただカラ拭きをするだけ、と聞くと、「本当にこれで手入れになるのだろうか」と思うかもしれません。しかし、日常の汚れというものは、飲み物などなにかをこぼした、などの緊急事態を除けば、これでも十分に対応できます。むしろごしごしこすったり、水などを使わなくていい分、家具を傷める危険性も少ないと言えるでしょう。
せっかくの自分のお気に入りの木製家具ですから、丁寧に使って長持ちさせたいもの。いつも手入れをしていれば、愛着も深まりますし、汚さないように気をつけて使うようになります。結果的にきれいな状態を保って長く使うことができるようになるのです。少しの気遣いを忘れずに、お気に入りの家具とずっと生活していきたいものですね。

 

橋本圭悟

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