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シンプルな部屋作りにするためのインテリア術とは?

 

部屋にはあまり物を置きたくなかったので、シンプルに見せられるインテリアの方法があれば嬉しいでしょう。

その方法を知っていればそれが色々な所で役に立つこともあります。

センスを磨くためにもこのような方法は知っていて損はないでしょう。


必要最低限なものだけにする    
部屋作りをする時に覚えておきたいのは、シンプルにしたいのであれば、最低限の物だけを持つようにするのが鉄則です。

そうでなければシンプルな部屋にするには、大きな余裕のある収納がなければ無理な話でしょう。

それにいくら収納がしっかりしたものがあっても、その収納から色々と出して広げていくと知らない間に部屋が物で溢れてしまいます。そうなったらシンプルとは程遠い状態になるでしょう。
そうならない為にも家には必要なものだけを置くようにすれば失くし物も早々なくなるでしょうし、必要なものだけで生活ができるので部屋がいつでも綺麗な状態になります。

そうなるとインテリアもシンプルな物を置いて、余計な物を置かなければシンプルな部屋が完成します。

 

白や黒で色を統一する    
シンプルな部屋を作り出すためには、インテリアのカラーも大事になってきます。

カラフルな物を置くよりも部屋に当たり障りのない存在にする為にも白や黒で統一をするようにすればそれだけシンプルさが増すでしょう。

もしも部屋の壁のカラーが白の場合は黒のインテリアにしてメリハリだけはつけてあげましょう。

壁が白でインテリアも白ばかりですと家具としての存在感は全くなくなります。
壁や床が木材の場合は白でも黒でもどちらでも好みによって変えると良いでしょう。

白のインテリアを多くすればカントリー調の雰囲気にすることができるでしょうし、黒のインテリアを増やせばモダンな雰囲気を出すことができるでしょう。

部屋作りをする時はイメージやテイストをかためてから決めていきましょう。

 

ものは少なく置く    
最後に部屋作りとして重要なことは、インテリア以外の余計な物は極力少なくすることです。

これができるかできないかで、シンプルな部屋にできるかどうかは決まってきます。

それだけシンプルさを保つのは簡単ではないということです。広い収納があればそこに上手にしまって、見える場所に置くものは少なくしましょう。それができるかどうかで部屋の印象も大分変わります。

また、物自体は少なく置くのですが、見せる収納としてカゴなどにしまってそれを飾るというのだけでもシンプルさは演出できるでしょう。
ものは少なく、見せるものは少なく、そしてインテリアは単色のシンプルなカラーの物を選ぶことです。

これらが全てできていればたいていの部屋はシンプルになるでしょう。

 

橋本圭悟

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