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北欧風の部屋にするためのインテリアを選ぶ3つのコツ

「北欧風」の部屋、というのは、ある種の憧れを持って語られることが多いです。しかし、実際にはイメージばかりが先行して、どのようにアレンジすると、北欧風のインテリアになってくれるか、ということはあまり知られていません。ここでは、部屋を「北欧風」に見せるためのインテリアのコツを3つ、紹介することにします。


素材が木材などナチュラルなインテリアを取り入れる    
北欧風のインテリアの特徴は、シンプルだけどどこかあたたか味のある雰囲気です。そのためには、部屋に入れる家具は、木製のナチュラルなものを取り入れるのが一番です。ナチュラルな素材というと、すぐにカントリー調の家具が連想されますが、北欧調の家具では、ナチュラルな素材を使いながら、モダンな雰囲気を持っているものも多くあります。
手持ちの家具の大半が、金属製やプラスチック製であっても、ナチュラルな素材のテーブルひとつ、あるいは椅子を数脚、あるいはソファーを一台というように、部分的にナチュラルな素材の家具を取り入れるだけでも、十分に北欧調インテリアを演出することができます。
家具が無理なら究極のナチュラルな素材、つまり観葉植物を置くのも良いアイデアです。インテリアにナチュラルな素材のものを、一点でもよいから取り入れてみる、これが北欧風インテリア導入のための、第一のコツです。

アースカラーのインテリアを取り入れる    
北欧調のインテリア、というと、人によっていろいろな色をイメージする人がいるかもしれません。しかし自然素材の家具などを取り入れて、ナチュラルな感覚を大切にすることからもわかるように、ベースになる色をアースカラーで決めるのが、北欧風のインテリアの特徴といえます。木の家具とアースカラーを基本にしたインテリアは、北欧風インテリアの主人公としての役割を立派に果たします。
もちろん、すべてをアースカラーで統一する必要はありません。茶色や緑色など、アースカラーのインテリアを必ずどこかに取り入れることがコツなのです。どんな場合でも邪魔にならない色である白などをメインにし、じゅうたんやラグやカーテンの色をアースカラーで整えることで、北欧風の部屋を作り出す前提条件が揃います。その上で、赤や青や黄色など、自分が好みのビビッド色があれば、部屋のアクセントカラーとして用いてみて下さい。

オシャレな小物を多く取り入れる    
北欧の雑貨にはオシャレなものが多くあります。雑貨屋へ行っても目移りするほどです。それらのデザインは自然をモチーフにしたものが多いのですが、他の国の雑貨と違って、庶民的な雰囲気を漂わしながらも、デザインが洗練されているのが特徴です。北欧風のインテリアを完成させるには、これらの小物を積極的にインテリアに取り入れるのもコツのひとつです。
庶民のための上等なデザインの北欧食器はたくさん種類あります。素敵なマグや小さなお皿を家族分だけ集めて、皆のくつろぎの時間に使うのも良いですね。また、色無地の洗練されたデザインの食器なら、日本製で手頃な価格で手に入るものもあるので、それらを北欧性の食器と混ぜて使うのも素敵です。
また食器だけでなく、壁に掛けるポスターや、床に敷くラグ、ソファーに並べるクッションにも、いろいろと素敵なものを見つけることができるので、これを利用しない手はありません。

橋本圭悟

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