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放置厳禁!木製家具は手入れが重要!

木製の家具はナチュラルな雰囲気を作り出してくれるので、根強い人気があります。しかし、日常生活で使っていると、なんとなく汚れが目立ってきたり、色ムラを見つけたりしてがっかりすることも多いもの。お気に入りの家具を長く使うためにどんなお手入れをしたらいいのでしょうか。


木製家具は手入れが重要    
木製の家具をきれいに保つコツ、それは手入れをこまめにすることです。家具に限ったことではありませんが、汚れがたまってから一気にきれいにしようとすると、無理矢理にこすったり、強い洗剤を使ったりということをしなければならなくなります。そのため、色があせてしまったり、傷がついてしまったりということになりかねません。塗装されている家具であっても、傷をつけたり、塗装をはがしたりすると、そこに汚れがついて、シミや色ムラの原因になるので注意が必要です。
特に食べ物や水分などがついたときはシミになりやすいので注意が必要です。水分という点では、普通の水もいけません。木製の製品にとって水分や湿気は大敵なので、あっという間に汚れてしまいます。

手入れ方法はこまめにカラ拭きを!    
では、木製家具の手入れはどうしたらいいのでしょうか。
なによりもいい方法は、こまめにカラ拭きをする、ということです。特別なアイテムを使う必要はありません。ほこりが気になったとき、水などがついてしまったとき、気づいたときに毛羽立たない柔らかい布でふくだけでいいのです。
特に白木や無垢材、無塗装のタイプの家具だと、水分がついただけでも表面から浸み込んでしまいます。そしてそれがシミやムラの原因となってしまうことがあるのです。ですから、「きれいにしなくては」と思って、水拭きなどをすると、それ自体が汚れにつながってしまいます。さらに家庭用洗剤や化学ぞうきんなどを使うと、含まれている洗剤や薬品の成分で変色してしまうということにもなりかねません。

 

まとめ    
ただカラ拭きをするだけ、と聞くと、「本当にこれで手入れになるのだろうか」と思うかもしれません。しかし、日常の汚れというものは、飲み物などなにかをこぼした、などの緊急事態を除けば、これでも十分に対応できます。むしろごしごしこすったり、水などを使わなくていい分、家具を傷める危険性も少ないと言えるでしょう。
せっかくの自分のお気に入りの木製家具ですから、丁寧に使って長持ちさせたいもの。いつも手入れをしていれば、愛着も深まりますし、汚さないように気をつけて使うようになります。結果的にきれいな状態を保って長く使うことができるようになるのです。少しの気遣いを忘れずに、お気に入りの家具とずっと生活していきたいものですね。

 

橋本圭悟

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