May 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

モノトーンインテリアの魅力と注意点とは?

 

リフォームをするならどんな部屋を作りたいですか?

シンプルな部屋、おしゃれな部屋、モダンな雰囲気など人それぞれ好みは違います。

でもインテリアをコーディネートするのが苦手だという人にお勧めしたいのがモノトーンインテリアを使うことです。

まとまりがあり、飽きにくい部屋になるはずです。


モノトーンインテリアとは  

そもそもモノトーンインテリアがどんなものか知っていますか?

それは、黒、白、グレーなどの無彩色のインテリアのことを言います。

このような無彩色の家具を使うことで部屋全体に統一感が生まれるのです。

黒、白、グレーを使ってコーディネートする前に、まずしなければならないことが床の色を変えることです。

床や壁は部屋の大部分の面積を占めるため、部屋の印象を作る際にはかなり重要になります。

壁の色はもともと白であることが多いのですが、床は茶色のフローリングだという人がほとんどではないでしょうか。

そのときにはモノトーンのカーペットをひくと印象を変えることができるでしょう。
モノトーンインテリアには家具の他に小さな雑貨など、様々なものが売られています。

作りたい部屋に合わせて組み合わせてみてください。

 

モノトーンインテリアの魅力と注意点    
モノトーンインテリアを使った部屋には多くの嬉しい魅力があります。

その1つは部屋全体にまとまりが出るということです。部屋に置く家具などをその時の気分で選んでしまうと、つい色が混ざりすぎてごちゃごちゃしているように見えてしまいます。

でも白と黒しか使っていない部屋にするとうまくバランスがとれているように仕上がるのです。

さらに、他の物とコーディネートしやすいという特徴があります。部屋のテイストが決まっていない状態でコーディネートしていくのはとても難しいことではないでしょうか。

そこでモノトーンでベースを作っておくと他のものと合わせやすくなるのです。
そんな魅力にあふれるモノトーンインテリアですが、注意すべき点もあります。

それは、まず、黒、白、グレーの3色からベースにする色を決めることです。

部屋の雰囲気となる土台の色を最初に決めてから他のモノトーンカラーを加えていくことでより統一感のある部屋になります。

 

まとめ    
このように、最初のベースカラーさえ決めてしまえばモノトーンインテリアでかなり簡単でおしゃれな雰囲気に仕上げることができるのです。

これから部屋をリフォームする人、今の部屋の雰囲気を変えたいという人はぜひモノトーンカラーに挑戦してみてください。
部屋全体のイメージが決まったら少しアレンジを加えてみるのもいいでしょう。

例えば同じモノトーンカラーでも違う質感の雑貨を置く、ボーダーやドットなど柄物を置いてみるというのはいかがでしょうか。

質感を変える場合は、冬はファー素材のクッションを使うなど、季節感を演出することもできます。

また柄物を利用する場合は、人それぞれの個性が出るので、自分の部屋という感じが増して嬉しいものです。

橋本圭悟

会員登録ですべての商品が5%お値引きでお買い上げいただけます。

pagetop