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狭い部屋を広く見せるインテリア術とは?

 

せっかく手に入れた自分の居場所。

しかしその部屋が様々な理由で、どうしても狭いスペースしかなかったらどうしたら良いでしょうか。

そんな場合は、その場所が少しでも広く感じることができるように、インテリアデザインの技を使うのです。ここではそのうち代表的な例を紹介しますので、いろいろと工夫してみて下さい。


収納できるインテリアを活用してモノを置かない    
狭い部屋を広く見せるためには、部屋にごちゃごちゃしたものを置かないことです。そのためにはまず、持ち物を極力持たないこと、そして、手元に残したものは、可能な限り棚やチェストなど、適切な収納家具に納めてしまうことです。
とはいっても、手の届く範囲にすべて棚を取り付けたり、むやみやたらに背の高いチェストを買い込んで、持ち物を片っ端から押し込めるようなやり方は勧めることができません。

チェストを入れる場合は、背の低目ものを入れて、高さを揃えましょう。棚に何かのコレクションを飾るのなら、どこかの壁にしっかりした棚を付けて、できるだけまとめて飾ることです。

チェストに物をしまう場合も、できるだけ取り出しやすい位置に使う頻度の高いものをしまうように工夫しましょう。

ただ余分なモノをしまい込むのではなく、配置を考えてしまうのも、インテリアの技の一部です。

 

白を基調とした色で統一してスッキリ感を演出    
大抵の部屋は、白い壁紙が貼ってあります。また白は、部屋を広く感じさせる効果もあります。したがって、狭い部屋をできるだけ広くみせようとするのなら、白を基調としたインテリアを試してみるべきです。
特に収納家具は、白系のものを中心に選ぶようにしましょう。

部屋の壁に家具が溶け込んで、圧迫感が少なくなります。必要ならDIYで自分仕様の収納棚、収納家具を作作り、白系統のペンキで塗ってしまうものも、良い考えです。

その他の家具やカーテン・クッション類なども、もちろん白系統を基調にする方が、狭い部屋を広く見せるためには望ましいことです。
白一色といっても、オフホワイトも含めたら微妙な色調の変化も感じられるし、素材による質感の変化もあるので、決して没個性的にはなりません。むしろ、自分だけの「白」を追求して、広々と感じられる部屋を手に入れて下さい。

 

デッドスペースを活用して置き方を工夫する    
自分の部屋をぐるっと見回してみましょう。いくら狭い部屋といっても、即座に目に入らない死角、すなわちデッドスペースがあるのではないでしょうか。

このデッドスペースを有効活用して、ちょっとした収納スペースにして無駄なく利用することも、インテリアデザインの技の一部です。
部屋の目立たない部分は、是非とも積極的に有効活用し、目立つ部分にはできるだけ物を置かずに広々とみせる、というのはそのテクニックのひとつです。

例えば家具どうしの間の狭いすき間。こういう場所は、市販されているすき間家具のうち適当なものを利用して、普段使わない小物をまとめる小コーナーなどにしてしまえば、スペースの無駄なく有効活用できます。

適当なすき間家具がないときは、すのこ板など手軽な素材を使って、収納場所をDIYで作れば、スペースを無駄にする必要がなくなります。

 

橋本圭悟

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ダイニングの主なインテリアスタイル特徴まとめ

 

インテリアコーディネートの中でも基本となる場所の一つがダイニングです。

ダイニングは、ただ食事を取るだけでなく、家族が集まって団欒のひと時を楽しむところ。

それだけに、機能性だけでなくデザインや快適性も備えたインテリアにすることで、より素敵な心地良い空間になります。


シンプルな北欧ダイニングの特徴と魅力    
北欧スタイルのインテリアの特徴は、何よりもお洒落でスタイリッシュなことでしょう。

遠く離れた異国の地で生まれたデザインながら、その温かみのある洗練されたデザインは、和の心を大切にする日本のダイニングにもぴったりと合います。
北欧スタイルの家具には、今まで目にしたこともないような斬新なデザインのものも目立ちますが、機能性が重視されていて、実際に使ってみると誰もが満足する納得の使いやすさがあります。

白やグレーなど、落ち着いたモノトーンの色使いが多いのもこのデザインの特徴です。
最近では北欧家具を専門に扱っているお店もあり、日本でも名前の知られた有名デザイナーが多数いるため、比較的コーディネートはしやすいかもしれません。奥深さとともに親しみやすさも併せ持ったダイニングにすることができます。 

 

現代的なモダンダイニングの特徴と魅力    
モダニズムのデザインは、20世紀の初めに絵画や建築といった前衛的な芸術から始まりました。今ではすっかり風格が増して、デザイン・バリエーションの中でもなくてはならないものの一つとなっています。
モダンスタイルで彩ったインテリアは、現代的な生活スタイルにマッチした安定感と落ち着きを持っているのが特徴です。ガラスやスチールなど一見無機質な素材を使いつつも、アクティブな現代人の動線に合ったスムーズな動きをしてくれるため、使用していてストレスがありません。
ことに、ダイニングは立ったり座ったり物を移動させたりと、何かと動きの多い場所です。

照明や収納にも気を配りつつ、チェアやテーブルを配置すれば、自宅のダイニングをカフェのようなリュクスな場所へと変えることができます。 

 

上品なヨーロピアンダイニングの特徴と魅力    
古き良き時代のエレガントなインテリアを再現するのであれば、ヨーロピアンスタイルのダイニングもお勧めです。

曲線を活かした温もりのあるデザインは、忙しい現代人の心を静かに癒してくれます。
ヨーロピアンスタイルには、イタリアンやイングリッシュなどいくつかの種類がありますが、そのどれもがウッドやアイアン、革といった伝統的な素材を使って作られているのが特徴です。

自然な肌触りはどこか懐かしく、異国情緒にも溢れています。カップボード一つとってみても、単なる物入れではなく、いつまでも触れていたくなるような人を魅了する贅沢なデザインが施されています。
例えば、木目の美しいウッドテーブルに革張りのチェアなどを合わせてダイニングを構成すれば、普段の食事だけでなく、来客の際にも豪華なもてなしが可能になります。 

 

橋本圭悟

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2016年のインテリアトレンド「ミニマリズム」とは何?

 

居心地の良い居住空間とその人らしさを演出してくれるのが、部屋のインテリアです。

生活スタイルや社会の変化に合わせてインテリアにも様々なスタイルが現れてきていますが、ミニマリズムもその一つ。

シンプルかつシックで、何よりも自分らしさを存分に発揮できるミニマリズムの魅力をお伝えします。


ミニマリズムとは    
ミニマリズムの語源は、英語で「最小限」を意味するミニマル。

ミニマルな方法は、絵画や音楽など様々な分野で活用されています。デザインやアートの世界ではすでに一つの技法として確立されているのですが、部屋のインテリアとしては2015年ごろから流行り始めたものです。
とくにインテリアの世界では、極限まで物を置かず、機能性やスタイリッシュさを重視するのがこのスタイルの特徴になっています。

極端な例では、ベッドの他に何もない部屋や、家具や壁紙をすべて白やグレーなどの単色で統一している部屋がミニマリズムを実践したインテリアだと言えます。
そこまでは行かなくても、家具として目立つのはクローゼットや本棚一つ、後はソファーやチェアだけ、といった構成の仕方もミニマリズムの一例です。

このように、ミニマリズムを取り入れたインテリアでは、自分に必要な最低限の家具だけを揃えるということが基本になっています。 

 

シンプルでナチュラルなスタイルが人気    
ミニマルにデザインされた部屋は、シンプルなだけに家具や壁紙など素材の質感も際立ってきます。

つまり、住む人の求める「好き」が前面に出てくるコーディネートの方法だと言って良いでしょう。

流行の北欧インテリアも、素材や形へのこだわりに重きが置かれていますが、ミニマリズムはそれをさらに押し進めたものになっています。
例えば、打放しのコンクリートや無垢材の壁は、ミニマリズムでデザインする際には重要なポイントとなります。部屋の中に置かれている物の数が少ないため、必然的に床や壁、窓といった部屋そのものの構造が目立ってくるのです。

チェアやソファーはぽつんと置かれているようでも、実際に座ってみると空間を広々と感じることができ、見通しの良い開放感が得られます。

窓から差し込んでくる光や、吹き込む風なども、さえぎる物がないために自然と一体になったようなリラクゼーションに満ちたものになるのです。 

 

まとめ    
ミニマリズムを実践する人はミニマリストとも呼ばれています。デザインの最先端にあると言っても良いミニマリズムですが、このスタイルが流布するきっかけになったのは、2010年ごろから流行り始めた断捨離の思想でしょう。
つまり、いるものはいる、いらないものはいらない、という取捨選択を突き詰めていくと、自分の本当に好きなものだけが残るわけです。

しかし、実際に物を捨ててしまわなくても、家の屋根裏を収納に変えるといったリフォームをするだけでも、部屋の中はすっきりと片付きます。
単に家具が少ないだけでは、ただの味気ない部屋になってしまいます。

そんな場合には、目立たない収納を作って、こだわりの品だけを部屋に残しておくのも一つの手です。

色柄やトーンに統一感を持たせて、自分が安心できる家具の配置にすれば、ホテルやカフェのようにすっきりした、それでいて居心地抜群のインテリアにすることが可能になります。 

 

橋本圭悟

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モテるメンズ部屋に変身!男のインテリア術のポイント!

 

人を呼ぶことが多い部屋なら、心地よい空間に仕上げたいものです。

しかし、男性の多くはそれほどインテリアにこだわらず、雑然とした形になりがちです。

女性にも好感をもたれる部屋にするためにできることを考えていきましょう。


色がシンプルな白や黒で統一する    
インテリアについて全く考えてこなかったという方の多くは、家具や小物の色合いがあっていないことが多いものです。

そのために整っていない部屋に見えてしまいます。

できるだけ色合いは統一したほうがすっきりと見えるので、アイテムを購入するときには色合いを決めてからにしてみましょう。
メンズアイテムに使われることが多いのが白や黒などのモノトーンです。

シンプルでスッキリと見えやすいので、こうした色を中心にまとめていくようにするだけで印象が変わってきます。これから家具などを購入する際にはもちろんですが、すでにある家具をペイントしたり、シートをはったりという形で色を変えていくことも可能です。特に大きな家具は印象を左右しやすいので、統一するようにしてください。

 

デスクまわりを綺麗にして清潔感を演出する    
メンズインテリアで特にものが多くなりがちなのがデスク周りです。

書籍や資料でいっぱいになりがちですし、細かい文房具や電子機器、電子機器に利用する小物やコードなどであふれかえり、収拾がつかなくなっているという事も多いものです。
その中には今使っていないものも多くあるはずです。それをまず取り除きましょう。

たくさん物が出ているとそれだけで汚く見えてしまいがちですから、ものを減らしてすっきり見せましょう。どうしても使うもの、取っておくものはボックスなどで目隠ししておくとスッキリ見えます。

コードなどもただ出しておくだけでなく、コード収納ボックスに入れておくとほこりなどもかぶりにくくなり、掃除がしやすくなります。

 

間接照明や緑を足して雰囲気を出す    
メンズインテリアではシンプルさを追求するあまり、殺風景になってしまいがちなところが問題となります。

特に白や黒でシンプルに仕上げすぎてしまうと冷たい感じの部屋になってしまいます。

シンプルさは保ちつつ、温かみをプラスすることで居心地の良さを高めていくのがモテるインテリアのポイントです。
そのためにプラスしたいのが間接照明です。作業するときの照明とは別に、ゆっくり休むときにつけておく灯りを用意してみましょう。安らげる環境が作れます。

また、観葉植物を置くのも安らぎの演出になります。モノトーンのシンプルさに緑は映えるものです。

観葉植物の中には水やりがそれほど必要でないものもありますから、忙しい方にも取り入れやすいでしょう。

 

橋本圭悟

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人気の無垢素材の木製インテリアの魅力とは?

 

無垢素材は高級なイメージがあり、木製インテリアを部屋に取り入れたい時には憧れる方も多いですよね。

家具など大きなものになると、値段も高価ですので失敗できないという不安もあるかもしれません。失

敗しないためにも、無垢素材の特徴と魅力を一緒に考えてみましょう。


無垢素材とは    
無垢素材とは山などから伐採された木そのままを使用して作ったものを言います。

切り出した木を板にし、それをカット、デザインして作ります。

現在安価で大量生産することができるフラッシュ製法と違い、接着剤の量が少なく同じものが他にはないという特徴があります。そして木そのものを使っているため、年数を重ねるごとに風合いが変わるとともに、表面に傷がつきやすく、水分も吸収するという特徴もあります。
家具が作られ始めた当初から、戦後フラッシュ製法が主流になるまで世界でも多く生産され、日本の木造建築のインテリアにも馴染みやすい素材です。

現在では古くデザイン性が高いものはヴィンテージ家具としてインテリアでも愛され、高価で店頭に並ぶことも多くあります。

 

無垢素材の木製インテリアの魅力    
無垢素材は、木そのものを使っているため手の感触も柔らかく、温かみがあることが魅力です。

そして年数を重ねるごとに風合いが増し味わいのあるものになっていきます。
傷がつきやすく、水を入れたコップなどを置くと輪っかのような跡がついてしまうなど、気を付けなければならない点もありますが、自宅でメンテナンスをすることも可能です。

表面を削ることができますので、傷や跡などはサンドペーパーで補修できるためです。
また無垢素材の木製インテリアは、木そのものであるため湿気を吸収するなど呼吸をしてくれます。

衣類を入れるタンスなどにも適していると言えるでしょう。

しかしなんといっても魅力は手間がかかる分、自分で愛着がわく家具に育て上げることができることでしょう。

 

まとめ    
無垢素材は自然素材の木そのものを使ってあるため、感触も柔らかくぬくもりのあるインテリアを作ることができます。

そのため日本の建築の主流である木造のインテリアにもマッチするとされています。

そしてフラッシュ製法と違い接着剤を使用する回数も少ないか、ゼロの場合もありますので健康的にも優れた素材とも言えるでしょう。
また、年数が増すごとに風合いが増し味のあるものに育っていくということが1番魅力です。

表面をメンテナンスが可能であるということも特徴で、大きな傷や割れでなければ、サンドペーパーを使用し自分で直すこともこともできます。

自分の子供のように手をかけて育てることができ、他にないものを作ることができることも楽しみの1つでしょう。

 

橋本圭悟

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おしゃれ力がUP!するインテリア術にコツとは?

 

おしゃれな空間が楽しむことができ、尚且つ、快適な暮らしやすさを演出するため、インテリア選びは外せません。

失敗しないインテリア活用術、落ち着いた部屋造りに欠かせないお部屋コーディネート術を詳しく見ていくことにしましょう。


家具は低めなものを選ぶ    
視線を通るようにするためには、家具は低めのものを選ぶことがポイントになってきます。

自分の身長よりも高い家具に囲まれていると視界が遮られ、威圧感を感じてしまいます。
立った時、座った時の高さを意識しながら家具を選んでいきましょう。

リビングなどに置く、収納BOXは椅子に座った生活が中心になるので90cm程度に抑えるのが無難です。

また、フローリングに座る生活が中心になれば50cm程の高さにまとめるとすっきりした印象になります。

ダイニングチェアも高さが高ければ視界が妨げられてしまうので、部屋の配色に合わせたものやコンパクトなデザインにすると広々とした、開放的な住まいになりますのでインテリアを配置するコツとして参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

使う色は3色以内にする    
インテリアを配置するコツとして使う色は3色以内にすると部屋全体のバランスが取れ、まとまった印象に見えます。
「ベーシックカラー」「サブカラー」「アクセントカラー」に分けて配色を考えていきます。

全体の70%をベーシックカラー、25%をサブカラー、残りの5%をアクセントカラーにして配分してみて下さい。

アクセントカラーが占める理想的な割合は5%ですが、このアクセントカラーをないがしろにしてしまうと部屋全体がぼやっとした印象になってしまいますので、要注意です。

ベーシックカラーとサブカラーが同系色の場合、アクセントカラーは違うものを選ぶことをおすすめします。

暖色、寒色などの対照的なカラーを置くことがポイントです。

 

収納できるインテリアを取り入れてものを置かない    
収納できるインテリアを部屋に入れることによって、ものを置かないことがすっきりした部屋に見せるコツです。
生活感が溢れた部屋はどうしてもすっきりせず、物が溢れている印象を来客者に与えてしまいます。

それだけではなく、部屋全体が狭く見えてしまいます。

物を詰め込みすぎてしまうと、後からどこに何を置いたのか分からなくなってしまいますので隙間はそのまま確保しておくことが大切です。また、自分自身の生活のリズムを思い出してみてください。

毎日通るところ、何度も使うものはリビングや玄関先などの収納ケースに置いておけば、散らばらず、綺麗な状態を維持できます。よく使うものは置き場所選びが重要になってきます。

この方法さえ押さえておけば「誰にでも無理のない片付け」が可能になるのではないのでしょうか。

 

橋本圭悟

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モノトーンインテリアの魅力と注意点とは?

 

リフォームをするならどんな部屋を作りたいですか?

シンプルな部屋、おしゃれな部屋、モダンな雰囲気など人それぞれ好みは違います。

でもインテリアをコーディネートするのが苦手だという人にお勧めしたいのがモノトーンインテリアを使うことです。

まとまりがあり、飽きにくい部屋になるはずです。


モノトーンインテリアとは  

そもそもモノトーンインテリアがどんなものか知っていますか?

それは、黒、白、グレーなどの無彩色のインテリアのことを言います。

このような無彩色の家具を使うことで部屋全体に統一感が生まれるのです。

黒、白、グレーを使ってコーディネートする前に、まずしなければならないことが床の色を変えることです。

床や壁は部屋の大部分の面積を占めるため、部屋の印象を作る際にはかなり重要になります。

壁の色はもともと白であることが多いのですが、床は茶色のフローリングだという人がほとんどではないでしょうか。

そのときにはモノトーンのカーペットをひくと印象を変えることができるでしょう。
モノトーンインテリアには家具の他に小さな雑貨など、様々なものが売られています。

作りたい部屋に合わせて組み合わせてみてください。

 

モノトーンインテリアの魅力と注意点    
モノトーンインテリアを使った部屋には多くの嬉しい魅力があります。

その1つは部屋全体にまとまりが出るということです。部屋に置く家具などをその時の気分で選んでしまうと、つい色が混ざりすぎてごちゃごちゃしているように見えてしまいます。

でも白と黒しか使っていない部屋にするとうまくバランスがとれているように仕上がるのです。

さらに、他の物とコーディネートしやすいという特徴があります。部屋のテイストが決まっていない状態でコーディネートしていくのはとても難しいことではないでしょうか。

そこでモノトーンでベースを作っておくと他のものと合わせやすくなるのです。
そんな魅力にあふれるモノトーンインテリアですが、注意すべき点もあります。

それは、まず、黒、白、グレーの3色からベースにする色を決めることです。

部屋の雰囲気となる土台の色を最初に決めてから他のモノトーンカラーを加えていくことでより統一感のある部屋になります。

 

まとめ    
このように、最初のベースカラーさえ決めてしまえばモノトーンインテリアでかなり簡単でおしゃれな雰囲気に仕上げることができるのです。

これから部屋をリフォームする人、今の部屋の雰囲気を変えたいという人はぜひモノトーンカラーに挑戦してみてください。
部屋全体のイメージが決まったら少しアレンジを加えてみるのもいいでしょう。

例えば同じモノトーンカラーでも違う質感の雑貨を置く、ボーダーやドットなど柄物を置いてみるというのはいかがでしょうか。

質感を変える場合は、冬はファー素材のクッションを使うなど、季節感を演出することもできます。

また柄物を利用する場合は、人それぞれの個性が出るので、自分の部屋という感じが増して嬉しいものです。

橋本圭悟

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アンティークなインテリアの特徴と魅力とは?

 

アンティークなインテリアというのは、昔ながらの知識がふんだんに盛り込まれた作品です。

それだけ現在では価値が高く、同じようなものはないので高額にしていても人気です。

細部までこだわっている作品ばかりです。


アンティークなインテリアとは    
アンティークなインテリアとは主にヨーロッパなどの歴史を感じるような作品の事を呼んでいます。

日本にある骨董品と同じようにヨーロッパの骨董というのをアンティークと呼びます。

この作品は若い世代からシニア世代まで幅ひろく人気です。ですが若者には本物のアンティーク商品は高くで買えないので、本物ではないのですが本物に似せてプチプラで出しているものなどはとても人気です。

特にそういったインテリアは女性に人気が出ています。

プチプラだと集めやすいということですので主婦の間でも人気の高い物が多いです。
ですがやはり本物とは見た目からして違いますので、こだわる人はたとえ高額でも集める人が多いのもアンティークの魅力の一つでしょう。

 

アンティークなインテリアの特徴と魅力    
アンティークなインテリアの特徴としては、昔ながらの技法が細かい部分まできちんとできているので、今それを真似しようと思ってもなかなかそれができる職人がいない場合が多いので、それだけ価値の高い物が多いのです。

たとえ似せて作ったとしてもその商品はそれしかないという物が多いので、それだけコレクターも多くなります。

魅力は他にないという事でしょう。
その魅力に魅せられてしまうと、その本場まで行きたくなります。

そして実際に行ってみて色々とその国ながらの技法などを建造物などを見て勉強していくと、その国の歴史なども一緒に学べるので余計に好きになります。

このようにしてアンティークの好きな人はどんどん増えていくのです。

 

まとめ    
このように、アンティークなインテリアというのはその国によっても違いますが、それでもヨーロッパとアジアではかなり違います。

日本は味のある作品が多く、ヨーロッパはロマンチックなオシャレさがあります。

それぞれの国でも違うので、色々な国のアンティークを勉強したくなるかもしれませんね。

そして世界中のアンティークの現場に実際に行って色々な刺激を受け、勉強をしていった結果どこの国の作品が好きになるかが明確になるでしょう。
人によって好みも違いますし、その時代によって流行は違うのですが、それでもアンティークの作品に流行などはないでしょう。

どの時代にあっても素敵な作品ばかりです。

そんな作品の本物を集めたくなるのも納得です。
 

橋本圭悟

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アジアンスタイルのインテリアの特徴と魅了

 

異国情緒や温もりが感じられるアジアン雑貨やアジアン家具。

そんなオリエンタルなテイストを取り入れることで、インテリアには大人の落ち着きと明るさが生まれてきます。

自然素材をふんだんに使ったアジアンスタイルのインテリアで、部屋を安らぎの空間にしてみてはどうでしょうか。


アジアンスタイルとは    
アジア各国の伝統的な素材や造りの家具を集めて部屋をコーディネートする、そんなインテリアがアジアンスタイルになります。
アジアと言っても一国ではないので、タイやインドネシア、中国など、国や地域によってデザインは少しずつ違います。

しかし、それぞれに共通しているのは、使用されている素材のほとんどが植物や布といった天然のものだということ。

色合いも茶色や緑、ベージュなどどこか温かみの感じられるものばかりです。

そのため、アジアンスタイルの家具や雑貨で部屋をコーディネートすれば、自然に統一感が生まれてきます。
アジアン家具に使われている素材の中でとくに多いのが、木材や竹材、ラタンなどです。

水草の一種であるウォーターヒヤシンスもよく用いられます。 

 

アジアンスタイルのインテリアの特徴と魅力    
アジアンスタイルのインテリアは、雑貨や小物から集めていくことで誰でも気軽に始められるという魅力があります。

籐編みの花瓶やランプシェードなどは和風の部屋にもよく合い、だんだんに家具をアジアンなものへと置き換えていっても違和感がありません。
南国風にコーディネートするのであれば、竹製のブラインドや衝立を用いることで、日差しを程よく調節してくれ、風通しも良くなるため、部屋に広々とした開放感が出てきます。

ソファーやローテーブルを中心にして、照明もお洒落なものを選べば、リゾートホテル風のゴージャスな空間を生み出すことができます。
また、自然素材の家具は耐久性に優れているのに硬くないため、子供がいても大きな怪我をする心配が少ないのがポイントです。

 

まとめ    
アジアンスタイルは、どこか一つの地域のアイテムで統一するのが基本ですが、国を越えて無国籍風にするアジアンミックスというコーディネートの仕方もあります。

清楚な自然素材の家具は、モダンやクラシックといったインテリアの中にワンポイントで配置しても引き立ちます。
部屋の明かりを間接照明に変えれば、雰囲気もぐっと増します。

また、ブラウンや緑ばかりが溢れていると騒々しく感じられてしまうこともあるため、黒やダークブラウンといった暗色系の家具をいくつか含めることで、全体のトーンを引き締めることが可能です。
アジアンスタイルのインテリアは、どこか懐かしさや優しさが感じられ、普段忙しい生活を送っている人の心にもきっと潤いを与えてくれるでしょう。
 

橋本圭悟

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おしゃれなキッチンにするためのインテリア術!

 

毎日の料理を楽しく行いたいなら、キッチンのインテリアにこだわる方法がおすすめです。

まずは、家電や家具の選び方が重要なポイントになりますから要チェックです。さらに、器具や調味料の収納について工夫しましょう。


白を基調としたインテリアで統一する    
おしゃれなインテリアのキッチンを目指しているなら、家具や家電を購入する場合には十分に吟味しましょう。

広々としたキッチンにしたいなら、インテリアのカラーにこだわることがコツです。
最もおすすめしたいカラーは白です。清潔感があふれるキッチンになりますし、開放的な雰囲気になります。

家具や家電を新たに購入するなら、白を重点的に探してみましょう。

白はほかのカラーを引き立てる役割を果たしますので、観葉植物を置いただけでもインテリアとしての効果を十分にもたらします。白い食器棚に並べた色とりどりのマグカップは、見た目がカラフルで楽しくなります。

さらに、冷蔵庫や電子レンジなどの家電を白にすれば、圧迫感を与えることがありません。

 

器具を収納できるインテリアを取り入れる    
キッチンのインテリアにこだわりたい場合、最も頭を悩ませるのは収納です。

鍋やフライ返しなど、さまざまな器具を利用しますが、調理台の上に置いたままだと雑然とした印象を与えます。

また、頻繁に使用する塩や砂糖などの調味料を手元に置くと便利ですが、生活臭が漂うので雰囲気を壊してしまいます。
そのような時は、収納を工夫することが大切です。

まず、見せる収納か、仕舞う収納か、どちらかを選びましょう。

見せる収納にしたいなら、器具を壁にかけたり、調味料をおしゃれな容器に移し替えたりする方法がおすすめです。

仕舞う収納にしたいなら、デザインが優れた棚を取り付けましょう。調理台の周辺に棚を取り付ければ使いやすくなります。

 

食器は棚や壁を使っておしゃれに置く    
おしゃれなインテリアで統一したキッチンを目指しているなら、さまざまな方法を取り入れて工夫することが重要です。
広くて開放感あふれるキッチンにしたいなら、白い家具や家電を設置しましょう。

ほかのカラーを引き立てる効果がありますので、見栄えが良いキッチンになります。
また、器具や調味料が置きっ放しになっていると、雑然とした印象のキッチンになってしまいます。

そのような場合は、器具や調味料をインテリアとして見せる収納がおすすめです。

壁にかければ、インテリアとしてキッチンに馴染みます。

また、器具や調味料を仕舞っておきたいなら、優れたデザインの棚を用意しましょう。器具や調味料を取り出しやすいことがポイントです。

 

橋本圭悟

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