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アメリカンインテリとはどんなもの?

アメリカンインテリとはどんなもの?    

「アメリカンインテリア」は、最近ちらちらと聞く言葉ですが、もうひとつどんなスタイルか良くわからない面があります。

アメリカンインテリアとはどのようなものなのか、一言で定義することは難しいのですが、

このスタイルの概要を説明すると共に、特にそのワイルドな面について紹介することにします。 

 

アメリカンインテリアの特徴 

アメリカンインテリアといっても、数種類のパターンがあります。

由緒正しい歴史を感じさせる「アメリカントラディショナルスタイル」アメリカの開拓時代をイメージした「アメリカンカントリースタイル」、

1950年代から1960年代の典型的な食堂(ダイナー)を模した「アメリカンダイナースタイル」、

同時代のヴィンテージ家具を中心にインテリアを組み立てる「アメリカンヴィンテージスタイル」などがその代表的なものです。

現代のインテリア様式としては「西海岸スタイル」、「ブルックリンスタイル」、

「サンタフェスタイル」などもこれに加えることができます。
総じてアメリカのインテリアは、伝統的なトラディショナル様式など一部のスタイルを除き、

どこかワイルドで男性的なイメージが、どこかに漂っている場合が多い印象です。

ワイルドでオシャレな部屋におすすめ 
アメリカンスタイルのインテリアは、一部を除き、一般的に男性の部屋に向いているワイルドなイメージがあります。

その中で特に男性が主人公のスタイル、といえば「サンタフェスタイル」ではないでしょうか。

サンタフェスタイルとは、アメリカ南部のサンタフェ地方のインテリア様式であり、

ヨーロッパの開拓者が持ち込んだベッドに椅子文化に、ネイティブアメリカンの文化がミックスされたイメージのインテリアです。

隣国メキシコに近い地域なので、メキシコ文化の影響も受けています。
ベースはアースカラーを使い、むき出しの木の床に引いたラグやキルトなどの柄がアクセントカラーになっている、

アメリカンカントリースタイルの一種ということもできます。

キルトの柄は、ネイティブアメリカンやメキシカンの文化からインスピレーションを受けた様子が伺えます。

いかにもワイルド、と感じるのは毛皮をインテリア小物に使うことがあることです。

まとめ    
アメリカンインテリアとひと口にいっても、いくつかのスタイルに分かれます。

トラディショナルやアーリーアメリカンなど、一部のスタイルを除き、男性的なイメージの強いインテリアですが、

その中でも特にワイルドな印象が強いのが、サンタフェスタイルです。

西部開拓者が持ち込んだスタイルに隣国のメキシコやネイティブアメリカンの文化が入り混じってできた、

由来を聞くだけで、ワイルドなイメージになるインテリアスタイルです。
サンタフェスタイルのインテリアは、武骨なイメージの家具、色はアースカラーが基本、

それにアクセントネイティブアメリカンらしいイメージのキルトや毛皮の組み合わせが基本です。

サンタフェスタイルを丸ごと取り入れることは、すぐには難しいかもしれませんが、

ネイティブインディアンが作った小物などを是非とも取り入れて、少しでも素朴でワイルドなイメージに近づけて下さい。

橋本ケイゴ
 

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